カーセブン前沢店/スタッフからの一言    カーセブン前沢店ホームページへ

アンドレス・セゴビア - 2009年05月25日

 
        
       
           ギターを弾くのではなく、音楽を奏でてくれないか
    
                   アンドレス・セゴビア
        
        
           
         

斉藤 史 - 2009年05月19日

           
          
       
   
          人のまなこもおのれのかげも視たる目に今年も映す桃あんず花
   
                        斉藤 史         
       
      
            

ココ シャネル - 2009年05月17日

               シャネル.bmp
    
     
               ファッションは時代遅れを作るために作られる。
 
                          ココ・シャネル
         
         
              

中井 英夫 - 2009年05月15日

           
       
   
                   九時・黒天鵞絨の時刻 
                   
                   トランプをしまふと
      
                   きまって机の下に
       
                   ダイヤの王子(ジャック)がおちる
    
                     中井 英夫
     
    
                   
                   

ジュリアン・グラック - 2009年05月12日

      
         
      
 
           いうなれば、不可思議な魔法のはたらきによって
                 光が肉と化した、命ある霜のように
   
                    ジュリアン・グラック
         
        
        
       

塚本 邦雄 - 2009年05月11日

         
         
         
       
      
       
               ほととぎす迷宮の扉(と)のあけっぱなし
 
                         塚本 邦雄
        
        
           
       
      
              

ジャイルズ・フレッチャー - 2009年05月10日

        
       
     
            空にも見ゆる紺碧の野原、相寄りつどいて、
     
            大いなる輪を描き、光の花々をちりばめたり。
   
            いちはつの花とその紺青の葉に置く露玉はさながら、
 
            青きたそがれにまたたく星屑。
  
                   ジャイルズ・フレッチャー
       
      
          

オノレ・ド・バルザック - 2009年05月08日

             
              豆3.bmp
 
    
   
           コーヒーだけが、創造力ゆたかなこの労働機械の活動を
                 再々うながす黒い油であった。
 
                         オノレ・ドバルザック
      
      
    

シャルル・モーリス・ド・タレーラン - 2009年05月07日

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            よいコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、
  
            天使のように純粋で、愛のように甘い。
    
                 シャルル・モーリス・ド・タレーラン
         
        
                 

ステファヌ・マラルメ - 2009年05月06日

    
        
     
                何ものでもないこの泡立ち虚白の詩
   
                 ただグラスを指し示すばかり
     
                 あたかも遠く人魚が群がって
 
                 身を躍らせて沈んで行くよう。
      
                    ステファヌ・マラルメ
       
  
                    

富澤 赤黄男 - 2009年05月05日

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                     蝶墜ちて大音響の結氷期
    
                        富澤 赤黄男
       
      
   
              

石川 雷兒 - 2009年05月03日

  
       
 
               冬の馬美貌くまなく睡りをり
 
                    石川 雷兒
        
        
                   

本田 一楊 - 2009年05月01日

   
       
 
            ここに真白な花とほほけて死ぬるとも復活の日の血など涌くなゆめ        
                         本田 一楊
        
     
         

西東 三鬼 - 2009年04月28日

       
      
  
              紅き林檎高度千米の天に噛む
      
                       西東 三鬼
       
      
          

岡井 隆 - 2009年04月27日

        
         
     
            発ちらし夜のあやしきまでの明るさを
                  変えば、戦後こそわがカナンの地
       
                      岡井 隆
      
         
           

武満 徹 - 2009年04月26日

                  武満.bmp

 
 
                  音は消える。ちょうど印度の砂絵のように。
     
                    風が跡形もなく痕跡を消し去る。
  
                           武満 徹
  
     
  

デューク・エリントン - 2009年04月24日

 
       
            
              世の中には2種類の音楽しかない。 
                良い音楽と、悪い音楽だ。   
                  
                   デューク・エリントン

江戸川 乱歩 - 2009年04月23日

    
  
       
        
      
                  昼は夢 夜ぞうつつ
       
                           江戸川 乱歩
     
        
         
         
        
       

ポール・デルヴォー - 2009年04月21日

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                汽車はまるで天使のようだ。
     
                汽車が通り過ぎると心は淡い郷愁に満たされる。
     
                    ポール・デルヴォー
      
      
       

葛原 妙子 - 2009年04月20日


        
     
              他界より眺めてあらばしづかなる的となるべきゆふぐれの水
     
                          葛原 妙子
         
          
           

寺山 修司 - 2009年04月19日

  
     
      
              目つむりていても吾を統(す)ぶ五月の鷹   
  
                       寺山 修司

ジェラール・ド・ネルヴァル - 2009年04月17日

       
        
    
              私の唯一の星は死に、星座なす私のリュートには      
                  「憂鬱」の「黒い太陽」が刻まれた。
     
                     ジェラール・ド・ネルヴァル
       
     
                 

ホセ・マリヤ・デ・エレディア - 2009年04月16日

  
  
               波の底にも照る日影、神寂びにたる曙の
 
               照しの光、亜比西尼亜(アビシニア)、
  
               珊瑚の森にほの紅く、ぬれにぞぬれし深海の
  
               谷隅の奥に透入れば、輝きにほふ虫のから、
       
               命にみつる珠の華。
      
                   ホセ・マリヤ・デ・エレディア
         
          
                  
     
              

中城 ふみ子 - 2009年04月14日

       
      
  
                 (さば)かるる鞭なきわれのけだものは
      
                     しらしらとして月光にとぶ
     
                         中城 ふみ子
      
   
              

オスカー・ワイルド - 2009年04月13日

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                    ながい 寂しい街路(とほり)の上に
    
                    暁は銀の鞋(サンドル)をはいた足で
  
                    心おどろいた少女(おとめ)のやうにそっと下りた。
      
       
                        オスカー・ワイルド
         
         
                   

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